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太る体質から太らない体質を目指す6つの心掛けと方法

特に食べ過ぎているわけでもないのに何故か太ってしまう・・・そんな話をよく聞きます。

「自分は太る体質だから仕方ない」と諦めてはいませんか?
太る体質になってしまうのには理由があります。

原因は様々で、
太る体質の人は、太らない体質の人よりも代謝が低く、
エネルギーを消費しにくい身体になっている場合もあります。

しかし、心がけや方法次第で、太らない体質になるのも夢ではありません。
ここでは太らない体質を作るためにできる、日常生活での心がけや方法を紹介します。

太らない体質になるには?

身体を冷やさない

体温が1度下がると代謝が12%位変わってきます。
それだけで、消費カロリーが200〜500kcal程度も変わってくるんです。

一見寒い冬場に身体が冷えるから、夏は大丈夫と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
逆に、夏場は冷房によって身体が冷えてしまうケースが多いので、注意が必要です。

夏場の冷房は控えめに、また、冷たい食べ物も身体を冷やしてしまうので、極端な摂取は控えましょう。

朝食をきちんととる

朝急いでいるからだったり、ダイエットのためだったりで、朝食を取らない人も居ますが、
朝食はきちんととりましょう。

しっかりと朝食をとることで、体温が上昇し、代謝が活発になり、
脂肪が燃えやすい身体を作る事ができます。

更に、スープや味噌汁など温かい食べ物を食べると、代謝がより、上がりやすくなるのでおすすめです。

十分な睡眠をとる

睡眠中には成長ホルモンが分泌されています。
成長ホルモンはには、代謝を促す働きがあります。

睡眠不足になると、この成長ホルモンの分泌が弱まってしまい、代謝が下がってしまうんです。
そうなると痩せにくい身体になってしまいます。

成長ホルモンが分泌される時間帯は、22時〜2時頃とされているので、
ついつい夜更かししてしまう人は早めの睡眠を心がけてみてはいかがでしょうか?

ストレッチをする

ストレッチをする事で血流がよくなって、筋肉が柔らかくなるので、
基礎代謝を上げやすくなり、エネルギーを消費しやすい身体に近づきます。

特に、身体が温まっているお風呂上りがオススメです。

水分はしっかりとる

水分をとることで、身体に溜まった毒素が排出されるので、新陳代謝が活発になります。
一日に2リットル程度がおすすめです。

2リットルと考えると、多いと思われる方もいらっしゃると思いますが、
コップ一杯分(200ml程度)を、一日のうちに10回程飲む、と考えるとそう多くは無いと思います。

こまめに水分をとる事を習慣付けてみてはどうでしょうか。
また、身体が冷えてしまうので、常温又はぬるめの水がおすすめです。

ストレスを溜め込まない

脳がストレスを感じると、コルチゾールというホルモンが分泌されます。

このホルモンは、身体の危険を感知し、脂肪を蓄えようとする働きがあるので、
これだけで太りやすくなります。また、ストレスを感じると、脳は負担や危険を感じるので、
大量の栄養素を摂取しようとします。

その際に、摂取しようとするのがブドウ糖、つまり糖分です。
脳のエネルギー減はブドウ糖なので、甘いものをとろうとしてしまうんです。

よく、「疲れた時には甘いもの」と言いますが、適度にとどめて、
食べること以外のリフレッシュ法を、見つける事をおすすめします。

その他の方法

この心がけや方法に加えて、酵素サプリを取り入れるという方法もあります。

酵素サプリに含まれている酵素は、体内で代謝の働きを活性化させる
働きがあります。

酵素を摂取する事で体内の酵素を増やし、代謝を活発にする事ができます。

もちろん、すぐに代謝が上がるというわけではありません。
これらは継続していく事が大事なので、徐々に太りにくい体質へと
改善していきましょう。