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ダイエット中のおやつの食べ方

基本的にダイエット中の間食は控えたほうが良いですが、だからといって、まったくおやつを食べないというのも難しいものです。
無理にガマンすることで、たがが外れたときにドカ食いしてしまっては本末転倒です。
ダイエット中にどうしてもおやつが食べたくなったら、おやつを食べる時間、おやつの内容と量に気をつけて、賢くダイエットを続けるようにしましょう。

おやつを食べる時間に気をつける

「夜お菓子を食べると太る」というのとは逆に太りにくい時間帯、というのがあります。
どうしても、おやつを食べたくなった場合は、なるべく太りにくい時間帯に食べるようにしましょう。

3時のおやつとはよく言ったもので、おやつを食べるのに最もおすすめの時間帯は15時〜16時の間です。
この時間帯は、脂肪を蓄積する役割のあるBMALL1が最も少ない時間帯ですので、1日のうちで一番「食べても太りにくい時間」なのです。

他に、おやつを食べても良い時間帯として、朝食の30分後と昼食の30分前なら、少しくらいおやつを食べてもダイエットに支障はないでしょう。

おやつの内容に気をつける

いくら15時〜16時の間に食べると太りにくい、といっても毎日高カロリーのお菓子を食べても良いというわけではありません。 なるべく、おやつの種類にも気を使いましょう。

まず、小腹が減ったときにオススメなのが、ナッツ類です。アーモンドやピーナッツ、クルミ、マカダミアナッツ、落花生などはビタミンやミネラルを多く含んでおり、代謝を良くしてくれます。
乾燥を防ぐために小分け袋などでも売られており、持ち歩きも簡単です。
口さびしいときにオススメです。

もう少し、しっかり食べたい場合は、ヨーグルトかチーズがオススメです。
低カロリー・高タンパクなので、ダイエット中に不足しがちなタンパク質の補充にもピッタリです。

「そんなんじゃなくて、もっと甘いものを食べたい!」という時は、なるべくドライフルーツや和菓子をチョイスするように心がけましょう。



ダイエット中だからといって、完全におやつを食べないというのは難しいものです。小腹が減るときもあるでしょうし、体調によってはどうしても甘いものが食べたくなることもあるでしょう。そんな時のために、ダイエット中におやつを食べる時に注意するべきポイントを2つご紹介します。