食べる 罪悪感

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食べることに罪悪感を持つと逆効果?

ダイエット中、食べることに少し引け目を感じてはいませんか?
食べてはいけないと過剰に食べ物を遠ざけたりしてはいませんか?
だってダイエット中だもの。食べたら太るでしょ?と誰もが思いがちですよね。食べ物に意識を向け罪悪感がある方が2度と同じことを繰り返さないんじゃないのとも 思います。でも、この罪悪感が逆効果なんです。

食べることに罪悪感を持つことで、食べすぎたと自分を責め、それがストレスになります。
友達と一緒に食事をしていて、付き合いで食べ過ぎたあげく、まぁいいか!とデザートまで食べてしまった経験ありませんか?
今までの我慢の反動で、たくさん食べてしまうのです。そして途中でダイエットをやめてしまうという挫折の道へ…
これも全て罪悪感を持っていることに原因があります。決して、意志が弱いんだ…とか、自分に甘すぎるなど自分を責めないでください。 ますます悪循環を生み出しますよ!


食事に対する罪悪感を無くすために〜挫折しないための3つの方法


@罪悪感を認識する
「もうどうにでもなれ!」という感情が現れたなら、それは罪悪感から来るものだと自分に気づかせ認識することです。

A食べる時も飲む時も楽しむ
食べる=太るではなく、食べないことで栄養が偏り太ることもあります。また、せっかくのイベントの際は、ダイエットで頭をいっぱいにするよりはしっかり楽しみ満足感を得て、 食事をコントロールする方がいいです。
普段の食事も、できるだけ家族や友人と一緒に楽しくお話ししながら時間をかけて食べる方がオススメです。
そうすることで、満腹中枢が働き、満足感が得られ、食べ過ぎを防ぐことができますよ。

B自分に厳しくしすぎない=ストレスをためない
もちろん毎日、暴飲暴食していてはダイエットにはなりません。
でも、せめて週1くらいは自分の好きなものを食べましょう。我慢のしすぎは逆効果です!

自分に厳しい人ほど罪悪感から来るストレスで自制心を失いがちです。やる気をなくさないためにも、あまり厳しくしすぎず、たまには息抜きすることも大切ですよ。

ダイエット中、どうしても食べる事に罪悪感をもってしまいがちですよね?でもその罪悪感は逆効果。逆に太りやすくなってしまいます。そのためにも、食事に対して罪悪感を持たない方法を知っておきましょう。