太らない食べ方

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1.GI値の低い食材を選んで食べる

GI値というのは、食後の血糖値上昇度を表す指標のことです。
血糖値をゆっくり上げる食べ物を選んで食べることで、脂肪がつきにくくなるのです。
このようなダイエット方法を「低インシュリンダイエット」と言います。
血糖値をゆっくりと上げることで、血中の糖質を脂肪して蓄えるインシュリンの分泌量が減ることで、脂肪の合成を抑える方法です。

最後にGI値が低い食品の選び方ですが、基本的には精製度の低い食品や食物繊維の多い食品を選びましょう。
例えば、白米よりも玄米の方が低GI値の食品です。

2.順番に気をつけてゆっくりと食べる

食べる順番については食べる順番ダイエットの方法でご紹介した通り、@(ある場合は)汁物A食物繊維Bたんぱく質C炭水化物の順番に食事を食べることで、食べ過ぎを防いで、血糖値の上昇を緩やかにすることでダイエットに効果があるという方法です。

この順番を守りながら、ゆっくりと食べることで、さらに食べすぎを防ぐことができます。

何故なら、私たちが食べ初めてから脳が満腹を認識するまでに、脳は15分から30分程度かかると言われています。
したがって、早く食べ過ぎることで、脳が満腹感を感じるより前に必要以上の食べ物を食べてしまうことになってしまうのです。

3.食べる時間に気をつける

夜遅くに食事を摂ると太りやすいと言われているのは何故でしょうか。
私たちの体には「BMAL1」というたんぱく質があって、食べたエネルギーを脂肪細胞に送り込む働きをしています。
そしてこの「BMAL1」は時間によって体内に存在する量は違うのです。
「BMAL1」が最も増加するのは、22時から2時の間です。
つまり22時以降に食事を食べると太りやすくなるということがわかっています。

しかし、だからと言って夕食が22時以降になる時に毎回毎回夕食抜きにするのは、あまりオススメできません。
食事と食事の間が開きすぎてしまうと、食後の血糖値が上がりやすくなってしまうからです。
どうしても夜が遅くなってしまう時は、軽めの食事とサプリで乗り切りましょう。

ダイエット中の食事にはどのようなことに気をつければよいのでしょうか。今回は太らない食べ方について3つまとめてみました。太りにくい食べ方は、1GI値の低い食材を選んで食べることと、2.順番に気をつけてゆっくりと食べること、3.B-MAL1の多い時間帯に食べないようにすることです。同じ量を食べても、この3点に気をつけて食べるだけで、ダイエット効果が期待できます。